大分ニャンたろう

安楽死ではありません

殺処分の現状

H29年度の大分県での犬猫殺処分数は、2,004頭。そのうち1,764頭が猫になります。

大分県 H29年度の猫殺処分数
成猫・・・681頭(前年度より26頭増)
子猫・・・1,083頭(前年度より3頭増)

殺処分数の8割〜9割が子猫で、繁殖期(春〜夏にかけて)では、800〜900頭の子猫が殺処分されています。

飼い主さんが持ち込んだ場合、その子はその日に”処分”されてしまいます。
本当にその子には”処分”の道しか選択肢はないのでしょうか?

その思いは猫に限った事ではありません。犬も他の動物たちも同じです。人間と動物たちが共生するためには、私たち(飼い主様)自身がまず動物たちについて学び
その特徴をよく理解しておくことが大切です。

大分県内ではガスによる殺処分が行われていますが、ガス殺はもちろん
「安楽死」とは程遠い恐怖と苦しみを動物に与えてしまいます。

その為、注射への移行も考えられているそうですが、
注射の場合はコストもかかり、実際一匹一匹に人の手で打たなければいけない為、
人への精神的な負担が大きくかかってしまうのです・・。

猫の性質
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